
3年生は特別授業として、東京ガスの方にご来校いただき、燃料電池に関する講義を受けるとともに、科学技術の可能性についてのお話を伺いました。その中で、空気中の酸素とスプレー缶の水素を結合させ燃料電池を作り、電気、オルゴール、プロペラを動かすという実験を行いました。
最後に期待の新技術「メタネーション」についての説明がありました。メタネーションとは昨今大幅な削減目標が掲げられている二酸化炭素を水素と化学反応させてe-メタンという地球環境に優しいエネルギーを合成する技術です。2050年カーボンニュートラル実現に向けて世界は動き出しているというお話をいただきました。