1年生は9月17日(火)に「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、株式会社FLYHIGHの代表取締役 小田桐翔大様をお招きし、「日本代表チームも実践するチームビルディング」の授業を大体育館で行いました。4~5人の集団で限られた材料や時間の中で示された2つのミッションを達成することを目指して活動しました。「一人一人が安心して自分らしさを出せる・高い目標に向かって挑戦することができる・一人一人が自分の持っている影響力を意識する」の3点をよいチームの特徴と捉えるとともに、「活動を行ったら振り返る」ことを意識することを体験的に学びました。

具体的にはアクティビティは2つです。1つは20枚の紙を使って、トップにボールをのせられるペーパータワーを作り、その高さを競うもの、もう1つはストロー10本とセロテープで、肩の高さからゆで卵を落としても割れないエッグシェルターを作るというもの。どちらも事前に作戦タイムを4分とり、その後チーム内で協力して活動します。難易度の高いアクティビティなので、達成することではなく、チーム内で作戦を練ること、振り返りをすることが目的です。結果も大変よく、非常に高い達成率でしたが、そこに至るまでたくさんの話し合い、降り返り、良さを認めることができていたことを頼もしく思います。