昨日と今日、2年生はゲストティーチャーをお招きして、社会科の授業をしていただきました。

ゲストティーチャーは衣服標本家の長谷川さんです。

授業が行われている小体育館に入ると、クラシックな雰囲気の衣装をつけたトルソーマネキンが数体置かれ、各グループの机の上にも日ごろ目にしないような珍しい衣装が並べられていました。

社会科と衣服標本家、一見つながりがないように見えるもの同士ですが、それが見事につながる授業でした。フランス革命前から、その後の西ヨーロッパの人々の生活や経済、社会などについて、それぞれの衣装の特徴をエピソードを交えながらお話しくださいました。

衣装にまつわる各々の話がとても印象的で、生徒たちはこれから先、世界史を勉強するなかで、きっと今回の話を思い出すことがあると思います。これがきっかけとなり、これから先、更なる興味、学びへと発展させて欲しいと思います。